石川県 小松市・金沢市 歯列 矯正 専門医院

石川県南加賀(小松市)で最初の歯列矯正(歯並び・かみ合わせ)専門医院

石川県小松市/金沢市の矯正歯科石井クリニック

■診療時間--10:00〜19:00
■休診日 /水曜(または木曜)・日曜・祝休日

 TEL:0761-23-0141

石川県小松市の矯正歯科石井クリニックは小松駅前にあり(小松駅から徒歩1分)、金沢駅(石川県金沢市)から特急16分、富山駅(富山県富山市)から特急58分、福井駅(福井県福井市)から特急30分、小松空港から小松駅まで17分と比較的気軽にご来院できる立地環境となっております。小松市の患者さまだけではなく、各地域(石川県金沢市、石川県加賀市、石川県能美市、石川県白山市、石川県野々市町)から多くの患者様にきていただいております。私たちは、口元と調和した美しい歯並びを創造し、輝くスマイルを獲得していただくことにより、患者様の幸せを追求する歯列矯正専門医院です。

院長挨拶

矯正歯科石井クリニック・院長の石井です。
先ずは私の略歴を紹介します。

略歴:
1962年 埼玉県行田市生まれ
1988年 新潟大学歯学部卒業
1992年 博士(歯学)
1992年 新潟大学歯学部歯科矯正学講座 医員
1994年 同 助手
1994年〜1996年カルフォルニア大学サンフランシスコ校・ 顎顔面奇形センター勤務
2001年 新潟大学大学院医歯学総合研究科・咬合制御学分野 助手
2002年 矯正歯科石井クリニック開院
2008年 医療法人スマイルクリエイション 理事長


院長 石井 一裕

日本矯正歯科学会 指導医(2001年9月)
日本矯正歯科学会 認定医(1996年9月)
日本矯正歯科学会(JIO)の認定歯科矯正専門医(2008年10月)
矯正歯科石井クリニック 日本矯正歯科学会臨床研修施設認定(2008年9月)
与五沢矯正研究会正会員

   

略歴をご覧になっていただいたように歯学部卒業後、ずっと臨床も研究も矯正のみを行ってきました。そして趣味はと聞かれたら、“矯正”と答えることができるほど矯正に魅せられて過ごしてきました。また矯正を通じて“人間力”も日々磨いてきたと言っても過言ではありません。
注:私のこの歩みに関しては是非当院HP・院長業績を参照下さい。

そんな素晴らしい矯正を多くの若者にシェアしたく研修医終了後の先生方にはできるだけ矯正の道に進んで欲しいと願っています。

さて矯正を勉強する方法ですが、やはり大学の矯正科にのこることがベストかと思います。
しかし、現在全ての方が大学に残って勉強することは不可能のようですね。
私は一般家庭出身でしたが、ラッキーなことに大学院生として大学に残って勉強することができました。それは当時まだ歯科全般の状況がよく一般歯科のバイトと奨学金で、自活できたからです。今振り返ると非常によい時代だったと思います。
現在、歯科の状況は悪くなり、大学によっては残って4年間ぐらいはバイトもなく無給に近い状態で生活しなくてはならなく、経済的な支えの少ない先生方は矯正の道を諦めていると聞いています。

さて当院の経営理念の一つに「人を育てる組織を目指す」があります。経営理念とは、英語ではミッションと呼ばれるものに相当し、会社にとって簡単に変更されることのない長期的・普遍的な価値観や存在理由を表すものです。また、僕の好きな言葉に、前楽天イーグルス監督・野村克也氏の「財を残すは下、地位・名誉を残すは中、人を残すは上。」があります。そのようなことから当院は優秀な矯正科医を残し、より多くの人に質の高い矯正医療を提供し、社会貢献できるようにも日々頑張っています。
そこで、矯正歯科石井クリニックは来年度も新人矯正科医を募集します。ただし矯正を本格的に勉強したいが、経済的な余裕がなく大学に残れない方を募集することにしました。定員は1名です。採用が決まり次第募集を終了します。

 


当院の矯正歯科教育の特徴

1. スタンダードエッジワイズテクニックを習得

これは矯正医自身が、一人一人の患者様に合わせてワイヤーをオーダーメードし、ブラケットに装着することで歯並びを整えてゆくテクニックです。
現在、エッジワイズテクニックには色々な方法がありますが、このスタンダードエッジワイズテクニックはすべてのエッジワイズテクニックの基本中の基本です。このテクニックに精通すれば、どんなテクニックにも対応できると言っても過言ではありません。舌側矯正でも習得可能になるかと思います。
スタンダードエッジワイズテクニック(http://www.iortho.jp/torder/)に関しましては詳しくは当院HP をご覧下さい。

2.充実したタイポドント(矯正模型実習)

このタイポドントはどこで学んでいても、新人教育中一番の目玉です。当院では基本的な矯正技術を習得後、このタイポドントに臨んでいただきます。この実習は当院の臨床と全く同じように行われるため、口腔内ですぐ実践することができ、勉強したことがすぐに活かせます。
なおこのタイポドントですが、時間・手間がかかるため、普通、大学では1回しか行わないものですが、当院では入職して6カ月ぐらいの間に各不正咬合別(上突咬合、下突咬合、開咬合、両突歯列・叢生歯列)に4回行います。
この教育は院長自ら担当しますので、よろしくお願いします。
余談ですが、これをよく行われている講習会で受けるとなると各不正咬合別に50-60万かかると思います。

     
 

タイポドントのワックス模型

 

タイポドント実習風景

3.充実した教育陣

当院には私を含め、矯正歯科医3人とレジデント1人(3年目)が常勤で勤務しています。
私の二つ下で与五沢矯正研究会正会員の吉澤先生、大学院を修了し矯正歯科認定医である古里先生です。ともに新潟大学歯学部矯正科の私の後輩です。この二人とともにタイポドント以外の新人教育(診断に必要なセファロのトレースや重ね合わせ、症例分析等々必要なもの全て)を行っていきます。
また矯正診断に必要な一般歯科的な知識の教育に関しては石井進子先生が担当します。先輩レジデントでとても優しい林田先生も教育サポートを全面的に行ってくれます。

   

当院スタッフ

定期的な症例検討会

4.充実した教材

スタンダードエッジワイズテクニックにもいくつかありますが、当院は与五沢文夫先生がアメリカで矯正を勉強後、数千例を超す臨床経験をもとに考案したスタンダードエッジワイズテクニック(新潟大学・矯正科も採用)で治療しています。
その与五沢先生がまとめた書籍「Edgewise System」2冊(Vol.1:理論編、Vol.2:実際編(108の症例集))とその2冊をより理解するために与五沢矯正研究会のメンバーがまとめた「矯正臨床の基礎」(院長も執筆者の一人)が新人教育用の教科書になっています。
当院で行っている臨床に関してですが、そのベースとなっている考えも、また行っている治療手技もほぼすべてこの3冊に書いてありますので、矯正を勉強する際心強いと思います。

     
Edgewise System Vol. 1理論編 Edgewise System Vol. 2実際編
(108の症例集)
矯正臨床の基礎

5.日本一質の高いスタディーグループ・与五沢研究会への参加

当院では入職1年目から与五沢矯正研究会に参加してもらっています。
春にはゲストとして年に1回2日間にわたって行われる学術大会に参加し多くの優秀な矯正科医とふれ合い自分のモチベーションを高めてもらいます。秋には与五沢エッジワイズ講習会(1週間)に参加し与五沢先生から直接講義、実習を受け、技術・知識の習得のみならず矯正科医としてあるべき姿を明確にできるかと思います。
そして、2年目からは準会員という形で春の学術大会に参加し、5年目には入会診査を受けて正会員を目指してもらいます。
詳しくは与五沢研究会のHP(http://www.yogosawa.org/)をご覧下さい。

     
 

与五沢研究会第35回記念大会(バリ、アヤナ・リゾートにて)

 

与五沢研究会第36回大会(軽井沢プリンスホテル・西館)

6.日本矯正歯科協会での専門医取得

将来、院長も専門医である日本矯正歯科協会の専門医を取得することが出来ます。取得する方法は二つあり、

1. 100症例中5症例評価
治験例100症例のリストを提出し、その中から審査委員が選択した5症例につき評価を受けるものです。

2.指定10未治療症例評価
四つの条件を満たす10症例について2年後の治療結果で評価をうけるもので、症例審査により10症例中7症例の合格が必要です。
いずれにしても厳しい診査ですが、将来、専門医になることが可能です。
詳しくは日本歯科矯正専門医認定機構(JBO)のHP(http://www.jio.or.jp/html/jbo/shinsa.htm)をご覧下さい。

 

   

院長、JBO専門医認定書とともに

JBO専門医認定書

7.アカデミックな活動を通じた自己研鑽

当院では国内外を問わず、アカデミックな活動を積極的に行っております。
アカデミックな活動は臨床研究など(学会発表を含む)を通じて新たな治療法をみつけ患者様に提供したり、また学会での症例報告で他者評価などを受けることでこれまでの治療法にさらに磨きをかける事が出来ます。いわゆる歯科にとってのイノベーションになるかと思います。また自分の経験から研究や発表を通じて人間的にも成長できると信じています。
新人Drに関しても入職後、2、3年目で積極的にアカデミックな活動に参加してもらいます。そして自らの人間的な成長に繋げて欲しいと願っています。

なお、当院のこれまでの活動に関しては当院HP(http://www.iortho.jp/director/index.html#logo)をご覧下さい
   

2014年6月甲北信越矯正学会(松本歯科大学にて)で「包括歯科治療を必要とする成人患者の矯正治療」に関して2演題連続で発表する院長。

2014年6月甲北信越矯正学会(松本歯科大学にて)で症例報告するDr. 古里。多くの矯正科医に囲まれての堂々たる発表でした。
 

2014年6月甲北信越矯正学会(松本歯科大学にて)で症例報告するDr. 吉澤。当院のドクターは皆、積極的に発表に関与していますが、これは当院の貴重な文化です。

 

8.定期的な学会・勉強会参加

与五沢研究会のみならず、日本矯正学会(3日間)、甲北信越矯正学会(1日)、日本歯科矯正協会学術大会(1日)は毎年全員で参加(発表)しています。また国内外の国際学会にも積極的に参加(発表)しています。常に矯正に関する最先端技術を吸収するには学会参加(発表)は欠かせないものかと思います。
さらに、小松歯科医師会や地元のスタディーグループ主催の有名講師の講演会等に参加し、最先端の虫歯予防、再生療法、歯周外科手術、根管治療等を勉強し、包括歯科医療が必要な成人患者様の診断等のレベルを上げています。
ちなみにこれまで、歯周外科の船登彰芳先生(金沢市)、歯内療法の福西一浩先生(大阪市)、咬合理論で有名な本田正明先生(東大阪市)、カリオロジーの熊谷崇先生(酒田市)、歯の外傷の月星光博先生等々名だたる先生方の講演に参加してきています。

   

2013年12月東京コクヨホールにて行われた「難症例や予期せぬ結果にどう対応するか シアトル発ペリオ、矯正、補綴そしてINTERDISCIPLINARY」というセミナーに参加してきました。写真は講師であるTeam SeattleのDr. KokichとDr. Janakievskiと。

2013年11月金沢で開催されたHoips7周年記念特別講演会「病因論から再考する歯周治療」に皆で参加してきました。
 


以上当院の教育システムについて述べてきましたが、ある意味大学以上の教育を提供していると言ってもよいかともいます。当院で高いレベルの教育を受け、矯正専門を目指したいかた是非応募して下さい。


当院で研修をしているDRの声

林田 拓也 (歯科医師)

日本歯科大学新潟歯学部出身

初めまして、矯正歯科石井クリニックのレジデントの林田です。当院で本格的に矯正歯科治療を勉強しはじめて3年目です。当初矯正のことは分からないことが多かったですが、院長先生をはじめ、他の先生方の指導のお陰で専門知識も大分増え、ワイヤーベンド等の臨床もかなり実力がついてきたように思います。
当院は患者数が多いので、タイポドント(模型実習)や症例検討会などで学んだことをすぐ患者さんで応用することができるので、凄く学びやすく、そのスピードも速いように思います。
また院長に常についているので臨床を通じての学びが多く非常に充実した日々を送っています。
学会では与五沢研究会のアフリエイト・メンバーにもなり、全国の優秀な先生たちと接する機会もあり、石井クリニックを越え色々と刺激も受けています。甲北信越矯正学会では、来年春早々に症例報告をする予定です。

これからも日々勉強していき、一人前の矯正歯科医になりたいと思っています。


 

上記の写真は四月の与五沢研究会に参加した時の写真です。
レベルが高く、いきなり矯正界のメジャーリーグにデビューしたような感じがしました。
多くの刺激を受け、モチベーションもかなりアップできました。
こんな経験を入職2週間で受けさていただき矯正歯科石井クリニック最高です。


当院矯正科に勤務する矯正科医からの メッセージ

古里 美幸(歯科医師)

1. 略歴 

  2002年 新潟大学歯学部卒
  2006年 新潟大学医歯学総合研究科(大学院)
    歯科矯正学分野 博士課程修了
  資格 : 日本矯正歯科学会 認定医
  所属学会 : 日本矯正歯科学会、甲北信越矯正歯科学会、日本口蓋裂学会


2. 矯正歯科の魅力

健康な歯をたくさん削って補綴物を入れ、見た目だけきれいにするのは歯の寿命にとってあまり良くありません。矯正治療は、患者様自身の歯で、より良い咬み合わせ、美しい口元をを作り出すことができます。

3. 矯正歯科石井クリニックのよいところ
患者様は、より高い技術を求められるようになりました。当院では、一般的な不正咬合の患者様はもちろんのこと、顎変形症や口唇口蓋裂の患者様、埋伏歯の牽引を必要とする患者様、歯の移植・インプラント・歯周外科など包括歯科医療を必要とする成人の患者様など専門性の高い治療をたくさん診ることができます。また舌側矯正も積極的に行っていますし、インプラント矯正など最先端の治療も行っていて専門性が非常に高いです。

4. 院長はどんな人
勉強熱心で新しい知識を取り入れ、常に前向きな先生です。

5. 新人DRに向けてのメッセージ
矯正治療に興味があり、自分でどんどん積極的に学んいこうとする方大歓迎です。


吉澤 真由美(歯科医師)

1.略歴、資格、所属学会等々
略歴:新潟大学歯学部卒、同大学矯正科研修医、富山市「あすなろ小児歯科」、高岡市「寺田矯正歯科」、長岡市「沢矯正歯科」、新潟市「アルモニ矯正歯科」勤務後、「矯正歯科石井クリニック」へ。

資格:歯科医師、与五沢矯正研究会正会員

所属学会:日本矯正歯科学会、甲北信越矯正歯科学会、小児歯科学会
日本矯正歯科協会、与五沢矯正研究会

?2.矯正歯科の魅力
健康な歯を、健康なままに美しく機能的に排列することで、患者さまの健康と幸せに
貢献することが出来ること!
装置が外れた時の、患者さまのビッグスマイル!に出会えること!

 3.矯正歯科石井クリニックのよいところ
良いと思われることを、スタッフ全員で共有し、即実行すること。
季節のイベントで、患者さまもスタッフも盛り上がれること。

 4.院長はどんな人
笑顔が似合う、有言実行の人
思いついたら、即実行!!!
新し物好き。良い意味で日本人でないみたいなところがある。
  美味しいものが好き。自分が良いと思うものは、どんどん自慢してしまう。

5.新人DRに向けてのメッセージ
小松は、空港もあるし、JRも特急が止まり、高速バスの発着もある、意外
と大都市にアクセスの良い便利な街です。
風光明媚で、歴史と文化もあり、食べ物も美味しいです。
私たちと一緒に、よく学び、よく働き、よく遊び、人生を楽しみましょう!


当院OBで矯正専門で開業したDRの声

山普@幸一(自由が丘セントラル矯正歯科)

新潟大学歯学部矯正科で大学院修了後
2006年3月?2009年9月まで勤務し、2009年10月から
東京自由が丘で自由が丘セントラル矯正歯科(http://kireiha.com/)を開業した山附K一です。

とにかく大学時代は患者数が少なく、経験を積むにしても
それが出来ず臨床レベルを上げることが出来ませんでした。
石井クリニックでは石井院長のもと、高いレベルで多くの患者さんに接することができ日増しに臨床家として自信がわいてきました。また、頭で考えていた多くのことを実際臨床の場で確認することができ非常に興奮しながら臨床に臨んでいたことが懐かしいです。お陰様で、昨年日本矯正学会の認定医も取得できました。

少々辛かったですが、年に一度の症例報告、顎変形症学会での発表も今となってしまえば自分にとってかなりプラスになったように思います。
石井クリニックでの3年5カ月は確実に矯正専門開業への近道になったと思います。石井先生、本当に有り難うございました。


募集要項:

給与: 月給17万〜30万(能力により応相談)
住居手当: 5万円
資格: 歯科医師免許所持者
待遇: 昇給制度有り、賞与制度無し、雇用保険、労災保険、歯科医師国保、厚生年金、学会出席費支給(50%〜100%)、勉強会有り
休日:

完全週二日制、日・祝、夏季・冬季休暇、有給

試用期間: 有(3ヶ月)
応募方法:

石井 進子まで連絡下さい。Tel:0761-23-0141, info@iortho.jpまで

ご応募はこちらです

矯正歯科石井クリニック
〒923-0868 石川県小松市日の出1丁目176 NABEビル2F
診療時間/10:00〜19:00 休診日/水曜(または木曜)、日曜、祝祭日

小松駅から徒歩1分
金沢駅(石川県金沢市)から特急 16 分
富山駅(富山県富山市)から特急 58 分
福井駅(福井県福井市)から特急 30 分
小松空港から小松駅まで 17 分

矯正歯科石井クリニックBLOG(ブログ)「スマイル通信」

お問い合わせはお気軽に/矯正歯科石井クリニック(石川県/小松市/金沢市)